多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家

INTRODUCTION &
OUTLINES

「“木彫りの熊が似合う”少しレトロな雰囲気」
「あまり壁で仕切らず各スペースが緩やかに繋がっている家に」
「家族の気配を感じるようにしたい、家の中をぐるっとまわれる」
「傾斜屋根の外観に」
など、
さまざまなお施主様のご要望をふまえ、木のぬくもりと大屋根が目を引く素敵な住まいが誕生いたしました。


アプローチから一歩中へ進むごとに空間の変化を感じられ、キッチンは閉じつつも家の中心に配置した間取りは、家の中を自由に回遊できるような動線に。屋根から少し外側へ飛び出した部分が、外の世界とのつながりも取り込み、中にいながらも木々の豊かさを感じさせるような工夫がされています。各個室のボリュームをそれぞれずらしながら配置し、そこに大屋根と外皮壁をかぶせることで各スペースの空間的なつながりや見えないスペースの気配をも感じる様にこだわりました。

白い箱を積み重ねた特徴的な空間構成と、つながりを持ちつつもおこもり感もあるプライバシーと開放感を両立したほど良く開き、ほど良く閉じたインパクトに溢れた他にはない住まいになりました。

所在地
湖西市
設計
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竣工
2022年10月
多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家 多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家 多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家 多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家 多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家 多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家 多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家 多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家 多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家 多方向に開いた空間を、大きな屋根で包み込んだ家

施主様からのお声

色んなメーカーなども見て回りましたが、制限がある中での家づくりは難しいと感じました。
家づくりを考え始めた当初は建築家に何を相談したらいいか戸惑ったこともありましたが、
建築家にさまざまな相談や想いを伝える中で、何気ない一言や、ざっくりしたイメージを伝えただけで、いくつもの斬新なアイデアや選択肢、自分たちの想像を超える提案力をいただけたことが
家づくりの楽しさと満足感につながったと思います。



Comment

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相性の良い建築家との出逢いが満足感の得られる家づくりにつながったと思います。
最初の方は、デザイン的にはどこに向かうかわからない状況でしたが、打合せを重ねお互いの信頼関係が強くなり一緒に家づくりを進めて楽しんでいくうちに、
お施主様の理想がどんどん近づいてカタチになっていく様子がとても印象に残っています。

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