01 理想の過ごし方から、住まいを組み立てる 洗練された美しさと心地よさ満ちる、ホテルライクな家 「リラックス」「家族のつながり」「ホテルのような快適性」をキーワードに、思い描いていた住まいのイメージを共有するところから始まった家づくり。 ご要望 家族が自然と集まりながら、それぞれが心地よく過ごせること。デザインだけでなく、毎日の動きやすさも大切にした住まいをご希望されていました。 設計の工夫 吹抜けと高窓から光を取り込み、明るく開放的なLDKに。生活空間とバックヤードを分けて動線を整え、キッチンから続くパティオは壁で囲むことで、周囲の視線を気にせず屋外で過ごせる場所としました。
02 敷地の条件を読み取り、心地よさにつなげる 格子が美しい、大きな一枚屋根の和モダンの家 将来的に周囲を建物に囲まれる可能性のある旗竿敷地。周辺環境に左右されにくく、明るさや開放感も感じられる住まいを目指しました。 敷地・ご要望 「大きな一枚の屋根」「深い軒」「格子」といった外観のイメージに加え、周囲からの視線にも配慮しながら、のびやかに過ごせる空間が求められました。 設計の工夫 住まいの内側に中庭を設け、南側には壁ではなく格子を配置。外からの視線を遮りながら光を取り込み、LDKと庭がつながる開放的な空間をつくりました。